2009-08-26

引っ越しました (ToT)/~~~

このブログは、本日をもちまして、下記のアドレスに引っ越しました。

 http://ameblo.jp/delft-nederland/

長らくご愛顧頂きまして、ありがとうございました。引っ越し先でも、どうぞよろしくお願いします m(_ _)m

2009-07-26

英国に行ってきまぅす

明日から、 け~なな (K-7) と OptioW80 を連れて、ちょっくら英国まで旅に出るので、更新は暫くお休みです。

UKポンド紙幣

今回は、 DA★ 3本 と 魚眼 2本 の、 計5本 が同行します。

参加選手

英国は2年半ぶり2回目で、ロンドンにフリーステイして、ゆっくりとバカンスを楽しむつもりです。最近、立て続けに、旅行記を途中で放置してしまってるので、今回こそは、お早めにご報告できればと思いますが、どうなりますことやら... 取り敢えずは、お楽しみにぃ (@^_^)ノ~~~

All photos : with OptioW80

2009-07-25

JOBY Gorillapod Focus

JOBY から、一眼レフにも使える新しい Gorillapod 、 JOBY Gorillapod Focus が発売されました。

JOBY Gorillapod Focus (外箱)

JOBY Gorillapod Focus (本体)

新製品で、 \12,800 なり。

JOBY ロゴ

取付ネジは標準の 1/4インチ で、 3/8インチ の変換ネジが付属します。

3/8インチ 変換ネジ と 1/4インチ 取付ネジ

クイックシューは付いてないので、別途、雲台を準備した方が便利な感じ。取り敢えず、既にある Velbon QHD-41Q をセットして...

Velbon QHD-41Q

完成 (^_^)v

最大搭載重量は 5kg までなので、この自由雲台では力不足ですが、軽いレンズなら、これでもOKでしょう。海外旅行や山など、ゴッツい三脚を携帯できないときに便利そうですね (^^ゞ

All photos : with OptioW80

2009-07-24

新しいフォーカシングスクリーン

け~なな (K-7) は、フォーカシングスクリーンも、 け~とぅえにで~ (K20D) から変更になりました。もちろん、速攻で、 フォーカシングスクリーン ML-60 (AF分割マット) を入手。

フォーカシングスクリーン ML-60 (AF分割マット)

標準のフォーカシングスクリーンは、AFフレームとスポット測光のフレームだけが入った MF-60 (標準) ですが、 ML-60 (AF分割マット) には、それプラス、構図決定をアシストする分轄線が入っています。 \3,570 なり。
それでは、早速、交換してみます。

レンズを外して...

フォーカシングスクリーンを枠ごと下げて...

ML-60 (AF分割マット) に交換して...

枠ごと上げれば、完了!

詳しい交換方法は、 とぅえにで~ のときにマニュアルを載せてあるので、こちらをどうぞ。 なな には自動水平補正機能が搭載されていますが、あくまで微調整なので、基本的な構図決定に威力を発揮してくれそうです (^^ゞ

All photos : with OptioW80

2009-07-23

新型 バッテリーグリップ

け~なな (K-7) 用に PENTAX バッテリーグリップ D-BG4 を仕入れました。

PENTAX バッテリーグリップ D-BG4

新発売で、 \19,800 なり。それでは、早速...

シャキーン! 装着! (横位置)

縦位置

シャッターボタン周り

背面ボタン類 と 着脱ダイヤル

背面(と言うべきか、側面と言うべきか...)

この新しいバッテリーグリップの特徴は、シャッターボタン周りのボタン類が漏れなく配置されたことと、何といっても、専用バッテリーの他に 単3形電池 × 6本 にも対応したことです。

バッテリーホルダー と 電池ホルダー

さらに、グリップの接点キャップとボディの接点カバーをなくさないように、収納しておくくぼみまで付いている親切設計。

接点キャップ と ボディの接点カバー を収納

なな のグリップと同じで、厚手のグリップで握り易く、縦位置での撮影が楽チンになりそうです。また、緊急避難用として、単3形電池が使えるようになったのも嬉しいところ。撮影の幅が、さらに広がりそうな予感です (^^ゞ

All photos : with OptioW80

2009-07-22

ミニチュアでパラパラ動画

前回け~なな (K-7) のデジタルフィルター(DF)機能の「水彩画」を使って、パラパラ漫画を作りましたが、今回は DF「ミニチュア」 とインターバル撮影を組み合わせて、パラパラ動画を作ってみました。被写体は、三宮駅前の三宮交差点。共通の設定は、 Avモード、CI「ナチュラル」、21mm、SS1/320、F11、ISO400、分割測光、WB AUTO、-0.3EV、シャドー補正 OFF 。 DF「ミニチュア」 の 位置 中間 を、2回、重ねています。

元画像

DF「ミニチュア」

2秒間隔でインターバル撮影したものを、秒4コマで繋げてあるので、実際の8倍速で再生していることになります。使ったのは、 Windows Vista に標準搭載されている Windows ムービーメーカー 。動画を再生中にクリックすると、 YouTube のちょっと大きいサイズのバージョンが表示され、そこでさらに HDボタン を押すと HD版 をご覧頂けます。小さい画面では効果が分かり難いので、ぜひ、 YouTube の HD版 でご覧下さい。それでは、どうぞ。


前回も書きましたが、動画にするには枚数が必要なので、やっぱり、99枚を超えるインターバル撮影と、PCでの一括処理が望まれますね。それにしても、どうしてミニチュアに見えてしまうのか、不思議で仕様がありません w(°o°)w

All photos : with K-7 × DA★16-50/2.8SDM

2009-07-21

動画でパワーズーム

け~なな (K-7) の動画機能で、 FA★ のパワーズームを試してみました。レンズは、 FA★80-200/2.8 。被写体は、 ハス科 ハス 舞妃蓮 。設定は、動画モード、CI「ナチュラル」、絞り設定「オート」、音声 OFF 。それぞれの動画は、再生中にクリックすると、 YouTube のちょっと大きいサイズのバージョンが表示され、そこでさらに HDボタン を押すと HD版 をご覧頂けます。

パワーズームは、ズームリングの回転量によって、ズームの速さを2段階に調節できます。まずは、 Slow から...


続いて、 Fast を...


FA★ のパワーズームは、結構、大きな音がするので、内蔵マイク、外部マイクとも、ズーム音を拾ってしまいます。均等な速さでズームイン・ズームアウトをしたいときに便利ですが、音声も同時に録音したい場面には、向いてないのかも知れません。 SDM で静音化されたパワーズームレンズの登場に期待ですね (^^ゞ

Movie : with K-7 × FA★80-200/2.8

2009-07-20

試し撮り in 花はす公園 動画篇

前回までに続き、 け~なな (K-7) 試し撮り in 花はす公園 の 動画篇 です。レンズは、 DA★60-250/4SDM 。被写体は、 ハス科 ハス ミセス・スローカム 。設定は、動画モード、CI「ナチュラル」、絞り設定「オート」、音声 OFF の 200mm 。動画の再生中にクリックすると、 YouTube のちょっと大きいサイズのバージョンが表示され、そこでさらに HDボタン を押すと HD版 をご覧頂けます。


フォーカスリングでピントを前後させてみました。こちらの静止画と同じ構図なんですが、時間軸が加わると、風の作り出す微妙な動きも感じることができ、一味違った趣になって、楽しいですね (^^ゞ

Movie : with K-7 × DA★60-250/4SDM

2009-07-19

OptioW80 感度別ノイズ比較

まずは、月並みですが、 OptioW80 でISO感度別のノイズ比較をしてみました。被写体は、いつもの36色の消せる色鉛筆とミッキー。設定は、プログラムモード、42mm、画像仕上「ナチュラル」、分割測光、WB AUTO、0.0EV 。画像は全て、リンク先で等倍まで拡大可能です。

SS1/8、F4.2、ISO64、JPEG S.Fine (12M)

SS1/13、F4.2、ISO100、JPEG S.Fine (12M)

SS1/25、F4.2、ISO200、JPEG S.Fine (12M)

SS1/50、F4.2、ISO400、JPEG S.Fine (12M)

SS1/100、F4.2、ISO800、JPEG S.Fine (12M)

SS1/200、F4.2、ISO1600、JPEG S.Fine (12M)

SS1/250、F5.0、ISO3200、JPEG S.Fine (5M)

SS1/500、F5.0、ISO6400、JPEG S.Fine (5M)

続けてご覧になりたい方は、こちらをどうぞ。ISO感度を ISO3200 以上に設定すると、自動的に JPEG (5M) に固定され、 絞りが絞られるようです。このままでは少し分かり辛いので、等倍に切り出してみました。

ISO64

ISO100

ISO200

ISO400

ISO800

ISO1600

ISO3200

ISO6400

如何でしょうか? ISO800 までは、何とかディティールが残っていて、常用できそうです。 ISO1600 も、非常用なら使えるかな。高感度特性は、 OptioW60 より、1段分、向上した感じで、 ISO AUTO は AUTO400 (64-800) に設定するのがおスゝメですね (^^ゞ

All photos : with OptioW80

2009-07-18

OptioW80 キタ━(゚∀゚)━ツ!!

OptioW60 の後継で、新発売の PENTAX OptioW80 をゲットしました。

PENTAX OptioW80

青空が似合う Azure Blue で、 \39,800 なり。

PENTAX OptioW60 正面 & 上面

PENTAX OptioW60 背面 & 底面

Optio W80 ロゴ

PENTAX ロゴ

OptioW60 から強化された機能は...

 ・WATERPROOF 5m、SHOCKPROOF 1m、FREEZEPROOF -10℃
 ・AF補助光付きで、素早くなったAF
 ・斜め顔くらいまでOKになった顔検出とスマイルキャッチ
 ・画像仕上を設定可能
 ・ON、OFF可能な電子式手ぶれ補正
 ・高感度特性の向上
 ・1280×720、30fps のHD動画撮影機能
 ・D-Range設定で、ハイライト補正&シャドー補正
 ・豊富になったデジタルフィルタ
 ・ピクセルマッピング機能

さらに、 OptioW60 から継承された便利機能は...

 ・焦点距離 35~50mm の範囲で、1cmマクロが可能
 ・0.1m~ のMFが可能で、テレマクロなどに便利
 ・グリーンボタンにFn設定ができて便利
 ・ISO AUTO 時に ISO感度 の範囲を設定可能
 ・モードメモリで、記憶する設定を選択可能
 ・インナーズームで、鏡筒が伸び縮みしない
 ・レンズバリアなしで、チャッと出してサクッと使える

逆に、 OptioW60 から退化してしまった機能は...

 ・最低感度が ISO64
 ・動画撮影中のAFと光学ズームができない
 ・クイックビューの時間設定ができない

そして、相変わらず残念な点は...

 ・光学式の手ブレ補正がない
 ・バッテリーの寿命が短い
 ・ほとんどのモードで、シャッタースピードが 1/4秒 まで
 ・クイック拡大に、2倍、4倍などの中間値が欲しい
 ・スタイルウォッチのデザインを選びたい

やっぱり、バッテリーは予備があった方が安心。シャッタースピードは、「夜景」モードにすれば、 4秒 まで対応できます。そして、ケースなしで持ち運ぶために、 PENTAX プロテクタージャケット O-CC932 (\1,510) を同時購入。

PENTAX プロテクタージャケット O-CC932 背面 & 上面

PENTAX プロテクタージャケット O-CC932 正面 & 底面

この専用カバーには、やっぱり、三脚ネジ穴がないので、自作します。

自作の三脚ネジ穴

最後に、 OptioW60 から引き継いだ、 PENTAX スポーツストラップ O-ST81 をセットすれば...

完成 (^_^)v

これにて OptioW60 はお役御免。勿体ないので、ドナドナされることになります。

ドナドナド~ナド~ナァ~♪ (Photo : with OptioW80)

先代から受け継がれた全天候型の機動性に期待です (^^ゞ

All photos : with OptioW60