青空が似合う Azure Blue で、 \39,800 なり。

PENTAX OptioW60 正面 & 上面

PENTAX OptioW60 背面 & 底面

Optio W80 ロゴ

PENTAX ロゴ
OptioW60 から強化された機能は...
・WATERPROOF 5m、SHOCKPROOF 1m、FREEZEPROOF -10℃
・AF補助光付きで、素早くなったAF
・斜め顔くらいまでOKになった顔検出とスマイルキャッチ
・画像仕上を設定可能
・ON、OFF可能な電子式手ぶれ補正
・高感度特性の向上
・1280×720、30fps のHD動画撮影機能
・D-Range設定で、ハイライト補正&シャドー補正
・豊富になったデジタルフィルタ
・ピクセルマッピング機能
さらに、 OptioW60 から継承された便利機能は...
・焦点距離 35~50mm の範囲で、1cmマクロが可能
・0.1m~ のMFが可能で、テレマクロなどに便利
・グリーンボタンにFn設定ができて便利
・ISO AUTO 時に ISO感度 の範囲を設定可能
・モードメモリで、記憶する設定を選択可能
・インナーズームで、鏡筒が伸び縮みしない
・レンズバリアなしで、チャッと出してサクッと使える
逆に、 OptioW60 から退化してしまった機能は...
・最低感度が ISO64
・動画撮影中のAFと光学ズームができない
・クイックビューの時間設定ができない
そして、相変わらず残念な点は...
・光学式の手ブレ補正がない
・バッテリーの寿命が短い
・ほとんどのモードで、シャッタースピードが 1/4秒 まで
・クイック拡大に、2倍、4倍などの中間値が欲しい
・スタイルウォッチのデザインを選びたい
やっぱり、バッテリーは予備があった方が安心。シャッタースピードは、「夜景」モードにすれば、 4秒 まで対応できます。そして、ケースなしで持ち運ぶために、
PENTAX プロテクタージャケット O-CC932 (\1,510) を同時購入。

PENTAX プロテクタージャケット O-CC932 背面 & 上面

PENTAX プロテクタージャケット O-CC932 正面 & 底面
この専用カバーには、やっぱり、三脚ネジ穴がないので、自作します。

自作の三脚ネジ穴
最後に、 OptioW60 から引き継いだ、 PENTAX スポーツストラップ O-ST81 をセットすれば...

完成 (^_^)v
これにて OptioW60 はお役御免。勿体ないので、ドナドナされることになります。

ドナドナド~ナド~ナァ~♪ (Photo : with OptioW80)
先代から受け継がれた全天候型の機動性に期待です (^^ゞ
All photos : with OptioW60